アクイジション(ACQUISITION)とは「取得・獲得」という意味。したがって直訳すると「獲得費用」になる。 SEMでは「検索エンジン経由で客を獲得するために幾らの費用が掛かったか?」ということであり、PPC広告費・有料ディレクトリ登録費・SEO費用などの総コストになる。 これらの費用を「実際に獲得できた顧客の人数」で割れば平均顧客獲得単価となる。例えば50万円の費用で200人の顧客を獲得できた場合、平均顧客獲得単価=50万円÷200人=2500円。 外国為替で同共和国最大。チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年12月9日 - 1991年12月13日世界文化遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。リマは1535年1月18日にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(rio Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(王(複数形)の街)であった。 マヨール広場(旧アルマス広場) - 大統領府、カテドラル、市庁舎及び市の主要公共施設が立ち並ぶ。 カテドラル - フランシスコ・ピサロが自らの手で礎石を置いたとされペルーでもっとも古い大聖堂。フランシスコ・ピサロの遺体が安置されている。 サント・ドミンゴ教会 - ペルーの二大聖者サンタ・ロサとフライ・マルティンが祀られている。 サン・フランシスコ教会・修道院 - 17世紀前半にスペインから直接輸入された美しいセビリアンタイルで有名。 外為- ペルー軍の守り神、聖女メルセーが祀られている。 トーレ・タグレ宮殿 - ペルー独立運動の英雄サン・マルティン将軍が命じてトーレ・タグレ公爵のために建てさせた。美しい木製のバルコニーで有名。現在は外務省のビルとして使われている。 ラ・インキシシオン宮殿 - 植民地時代の宗教裁判所。植民地時代の異教徒に対する拷問を等身大の蝋人形を使い再現している。 ラ・ウニオン通り - 旧市街のメインストリート サン・マルティン広場 - ペルー独立運動の英雄サン・マルティンの銅像が立つ。近くに黒い看板のケンタッキーがある。 旧市街から30分ほどのところに離れた海岸沿いにある高級住宅地。カジノ、高級ブティック、ホテル、レストラン等が建ち並ぶ。 ワカ・ウアジャマルカ - 西暦200年頃から500年頃のプレ・インカ時代のピラミッド。650年頃まで儀式を行う神殿として使われていた。 ワカ・プクジャーナ - 西暦200年頃から700年頃のリマ文明の遺跡。土器やミイラが出土している。 ラルコ・マール - ボウリング場、クラブ、映画館、レストランがある。若者に人気。 ジョケイ・プラザ − デパート、レストラン、ボウリング場、映画館がある。 黄金博物館 - 1階に武器、地下にプレインカ、インカ時代の金、銀、銅、宝石入りの装飾品、食器、議式用品等が陳列されている。 天野博物館 - リマで活躍した日本人実業家、 天野芳太郎が収集したプレインカ、インカ時代の織物や土器などが展示されている。日本語による解説が受けられる。 ラファエル・ラルコ・エレラ博物館 - ミイラを一般に公開している。別館に展示されているインカ時代のエロティックな土器で有名。 国立博物館 - ペルー文化庁管理の博物館。 ピスコ - リマから南へ237kmのところにあるカヤオ港と並ぶ港町。有史以前から文明が栄えており、当時の遺跡と植民地時代のコロニアル・スタイルの建物が多く残っている。 バジェスタス島 - リトル・ガラバゴスの別名を持つ。アシカ、海鳥、ペンギン等が見られる。 パチャカマ神殿 - リマから南へ30kmのところにある太陽の神殿、月の神殿、太陽の処女の館からなるパチャカマ文化の遺跡。 FXの国内総生産の55%、国内工業総生産の75%がリマで生産される。 民間投資の52%、商業銀行に貸付の80%がリマに集中している。 公共投資の85%、政府支出の97%がリマに集中している。 ペルーの経済活動人口の約33%がリマに居住している。 リマ市民の7%が上流階級に属し、33%が中流階級、60%が貧困階級に属するとされている。 ラパス市(La Paz)は、ボリビアの首都。憲法上の首都はスクレであるが、ラパスは行政・立法府のある事実上の首都である。 1548年10月20日にスペイン人アロンソ・メンドーサ(Alonso Mendoza)により設立された。設立当時の名称はLa Ciudad de Nuestra Senora de La Paz(「我らが平和の母の街」の意)と呼ばれ、現在のラパス市の西隣にあるラハ(Laja)という場所が中心であった。その後、現在の谷底に中心が移された。 中心街の標高は3600m強で、すり鉢状の地形を持つ。その高さから雲の上の町と呼ばれる。 おおざっぱに言うと、すり鉢の底の部分に高所得者が、縁の部分に低所得者が住んでいる。現在に至るまで人口は増え続けており、すり鉢の内側はほぼ飽和したために隣のエルアルト(El Alto)に市街地が拡大している。そのため、市街地の上と下で、700mほどの標高差があると言われる。 山岳地域からの雪解け水や地下に水脈があるため、水に不自由することはほとんど無いが、インフラ整備が遅れているため、断水することがしばしばある。また、近年急速に人口が増加してきている地域では上下水道などのインフラ整備が追いつかず、衛生的な水は不足することがある。また、下水道が貧弱なため、ちょっとした大雨でも道路が冠水しやすい。そのため、2002年2月には、50人以上の犠牲者を出す水害も発生している。 大統領府、各国の大使館、銀行などが集中し、いわゆる首都機能は最高裁判所をのぞきほぼすべてがこの市に集まっている。大統領府と大聖堂が面しているムリリョ広場(Plaza Murillo)が市の中心であるが、近年は谷の一番底にあたるプラド通り(El Prado)が中心になってきており、その周囲には近代的な高層ビルが建ち並んでいる。 市の中心部のやや北側にある聖フランシスコ教会(Iglesia de San Francisco)とそこから坂を上ってゆくサガルナガ通り(Calle Sagarnaga)が観光の中心になっており、アルパカや羊の毛で作ったセーター、タペストリーのような民芸品、銀製品、ケーナやチャランゴなどの民族楽器などを売る店が多く集まっている。 また、サガルナガ通りの近くには「魔女の市場(Mercado de Brujas)」と呼ばれる通りがあり、キリスト教が浸透する以前からアイマラ族などで行なわれていた儀式に用いられる道具などが売られている。ここでは、各種ハーブやセラミックの人形、リャマの胎児のミイラなどが売られている(リャマの胎児のミイラは、家を新築する際に地面の下に埋めて家内安全を祈願するのに用いられる)。 黄金博物館(Museo de Oro)などの4つの博物館があるハエン通り(Calle Jaen)は、スペイン統治時代の雰囲気を残す古い町並みで情緒がある。この通りにはマルカタンボ(Marca Tambo)というペーニャ(フォルクローレの生演奏を聴くことができるレストラン)がある。 市内北東部のミラフローレス地区にはエルナンド・シレス競技場がある。この競技場は2007年に国際サッカー連盟がその標高を理由に公認競技場からはずしたことで話題となった。現在は再びFIFAワールドカップ予選会場として認められている。